通信講座を分けて考える

社会保険労務士の通信講座、2パターンに分けられます

社会保険労務士の通信講座には、通学講座を受けることが難しい受験者でも心置きなく利用できるような、特徴がたくさんあります。

では、最近の社会保険労務士の通信講座にはいったいどんな性質があるでしょうか? 
細かな特長をカウントしたらきりがないですが、大まかな区分わけなら難しくありません。

通学講座と同じ母体がやっている、通信講座の場合

教材や講師、受講期間といった条件は、当然会社によって変わります。
共通点を探すなら、通学講座とあまり料金が変わらない点でしょう。
通学講座と通信講座の料金が大きく異なると、どちらかに受講申し込みが殺到してしまうため、両方の料金に差をあまりつけられないのです。

したがって、通信の社会保険労務士講座であるわりには高額の料金がかかりがちですが、ときどき通学講座の受講生と同じように校舎の設備を使えるといった特典も受けられます。

通信講座専門の母体がやっている通信講座の場合

通信講座だけしかやっていないなら、コスト面ではそれなりに安くなるという利点が、会社に発生します。
だからと言って、一様に安いわけではないのですが、通信講座につきものの特典「料金が、通学するよりだいぶ安くなる」を受けやすいことは真実。 教材や講師については、会社によってかなりの方向性の違いがあることは、共通しています。 あえて補足すると、通信講座だけであれば、通学講座と比べて準備に時間・労力があまりかかりません。したがって、ごく一部には「粗製乱造されたような、いい加減なカリキュラムで開講している通信講座」が出現していることは事実のようです。

どちらにしても、申し込みをする社会保険労務士講座については資料等をよくチェックして、慎重に決める必要があります。

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